AIDMA理論とは

【販促担当者には、習得必須のAIDMA理論(アイドマりろん)】

学問や理論と聞いて、少し、身構える人もいるかもですが、そう硬くなることはありません。学問や理論とは、簡単に言うと偉い学者さんが一生懸命。小さな普通の人が気にも留めないことなどを、文字通り、一生をかけて、研究し、理論化したものです。うまく使えば、すごく効率がアップします。しかし、知っているだけでは、まったく役に立ちません。このサイトは、まず、大事な理屈を知った上で、ビジネスの現場に落とし込んで、理論を使えるようにしていることが最大の特徴です。

【AIDAMA(アイドマ)とは?】

世界一簡単に、

消費者のココロの動きを書いてみました。

これだけです。

自分が何かを買うときを、是非、思いだして、想像して見てください。

こんな風なココロの流れで、

購入するか?購入しないか?

もちろん、私も、そして、あなたも。

購入を決めていることが、わかるでしょう?

そうなんです!これは、何となく知っているでも、全く知らなかった時とでは、

集客販促を考えるときに、効率が全然違います。

販促担当者には、絶対に必須の考え方なんです。

 

最後にまとめます。

AIDMA(アイドマ)理論とは、商品の出会いから購買に至るまでの、人のココロの中の見えない動きを5段階にわけて、その頭文字をとったものです。

ここまでは、普通のマーケティング本にも書いますが。

次からが、ほんとに大事なところ。

ポイント。消費者行動のココロの動きは。かんたんに言うと、恋愛の場面とよく似ています。

初対面のとき。例えば、お互いを知らない1回目のデート時とちょっとあなたの事を知って2回目や3回目のデートでは、デートコースも違うし、アプローチ方法も違うでしょう?

恋愛関係をつくる為には、まず、誰かと出会わなければいけませんよね?相手がいないと始まりません。そして。出会ってすぐに。結婚してください!も有り得ませんし、いきなり、つきあってください!もないですよね?やっぱり、お互いの事をしっかり理解して、「あ、この人いいな!」と思ってもらって、家に帰ってひとりで色々考える。その上で、付き合いましょうとなりますよね。

何が言いたいのかと、いうと。お客様の目に見えないココロの動きの段階によって、発想や実際に打つ手は変わります。

つまり、販促。集客の手法も全然変わります。段階を知らなければ、打つ手が変わる事さえ知らずに、だいたいこんな感じでいいだろう。と画一的に同じような手法を行ったり、機が熟してないのに。いきなり告白していたり。良い段階までいってるのに。告白できずに、いい友達で終わっているケースが、なんと、集客宣伝の場面で多いことか。

それらを、段階を追って、打ち手を変え、手法を変えることで、あなたのお店や会社の集客、宣伝が少なくとも大きく的を外すようなことがないように変えてゆきましょう!